餅は餅屋へ

新年明けましておめでとうございます。

今年も皆さんにとって良い年になりますように。

今年もチラシを激安で作って行きますが、最低限人件費という部分がかかるため
会社とは違って固定費がすくないぶん安くは作れますが、それでも仕事を
する以上相応の金額はかかります。

最近、もっと安くならないかという問い合わせもあるのですが、
それ以上下げてしまったら私の生活がなりたたなくなってしまいます。

どうしても値段を下げたいと考えるのであれば、自分でデザインするのが
一番と言ってしまいたくなりますが、はたしてそれが安い金額になるかは
疑問でもあるのです。

自分がデザインすることで支払うデザイン料はなくなりますが、そのぶん時間が
とられるということもありますし、ソフトなどを購入したり、使い方を一から
学ばなければならないなど時間も費用もかかります。

その時間がとれて、これから先なんどもデザインを行っていくのであれば
ソフトを購入して勉強するのも最終的に安くなるかもしれません。

しかし、ほとんどの人はそこまで時間も取れないし、そう何度も
デザインするのかわかりませんよね。

意外とソフトも良いお値段するので、もとを取るだけでも結構な数をこなさないと
無理なんですよね。

ということでチラシを激安で作成するなら、餅は餅屋にまかせたほうが・・・
という新年でお餅もいっぱい食べてるでしょうが
専門家に任せるのも悪くないですよ。

ということでした。

デザイナーの悲鳴

チラシを激安で作っているおかげか、ありがたいことに仕事が一番忙しい時期でもあります。
もちろん年末年始をゆっくり休みためにも仕事を早く片付けなければならず、忙しいということもあります。
12月はどこも年末が休みになるために印刷会社も休みになり、通常の月よりも早めに締切になってしまうのです。
ですからいつもよりも仕事日数が短くなるぶん仕事が忙しくなるのです。

また、この時期はどこもチラシを作ることが多い時期でもありますよね。
クリスマス商戦やボーナス商戦、年末年始商戦とチラシを出したい理由はいっぱいあるわけです。
そういったことが重なることで1日あたりの仕事量が非常に増えるわけです。
なかなか余裕がなくなってくる時期でもありますね。

中でもデザインを激安にするというのは、人件費の関係でなかなか難しいというのが現状です。
ですから私の場合も中間マージンがない、そして自分の懐に入る金額を少なくすることで安く済ませているわけです。

仕事は忙しいけど、収入は増えないというあまり嬉しくない悲鳴でもありますね(笑)
さて、チラシの激安依頼が多くてきっちりとしたスケジュールを立てないと難しくなってきています。
出来れば取引先にもむちゃなスケジュールだけは勘弁して貰えるようにお願いしたいところですね。

チラシのシーズン到来

これからの時期はチラシを激安で作っている私の稼ぎどきでもあります。
ひとつ、ひとつの単価は安くしているぶん量をこなさないといけないのが辛いところですが、クライアント様が喜んで使ってくれる以上、なんとか価格抑えたまま続けていこうと思っています。

何故に稼ぎ時かはわかりますよね。
これからのシーズンは1年でも多くのお店が売り上げがあがる時期だからです。
イベントごとが多いこともあって、様々な業種からの依頼があります。
チラシというよりもフリーペーパーに掲載するデザインを頼まれることが多いのが飲食店です。

またメニューの改変などもあって、飲食店のメニューの依頼も意外と多くあるのです。
その場合は、なるべく安く価格を抑えるために写真撮影もお店のかたにお願いするか、もしくは私がいって撮影をします。
あまり写真の腕はいいとは言えないので(笑)
あとで写真の光加減などを修正したりもしますけどね。
そして飲食店の中でも居酒屋などが多いかもしれません。
忘年会などのシーズン到来ということで宣伝に力を入れている形ですね。

また、クリスマスシーズンも到来することや、ボーナス商戦など依頼が目白押しでチラシを激安で作成する徹夜の日々が続きそうです。
寝不足な日々が続きますね。

プリンターで印刷

チラシを激安で作るために前回はデザインを素人のかたが行うと大変で、逆に従業員が行うことでその方の仕事量が増えてしまい、残業代などもかさんでしまったりして結局は安くならないということを書きましたが、簡単なチラシであればイラストレーターやフォトショップではなく、エクセルやワードで作ってしまうというのも手だと思います。

今はプリンター自体も性能が高いものがありますから、会社に性能の良いプリンターがある場合、そういったソフトで作ったチラシなら激安で印刷することがせきますよね。
写真なども貼付られますし、あまり凝ったデザインでなければそれなりのものが出来ると思います。

しかしそういったものを会社のプリンターで行う時に考えなければいけないのが、プリンターの印刷コストです。
プリンターの印刷コストは印刷会社でかなりの数を刷る場合に比べて1枚あたりの単価は割高になります。
ですから多くの枚数を必要とする場合はコスト的に非常に高くなってしまうことがあるので、注意が必要です。

自分の会社のプリンターの印刷コストも把握したうえで行うことが必要となってきます。
実際にプリンターのコストを把握しているでしょうか。
これを機会にプリンターのコストを調べてみてはどうでしょうか。

デザイン料も削る?

チラシを激安でつくると言っても限界があることは、誰もが分かってくれてると
思います。

ましてや人件費がかかるデザインというものは、削ろうと思うのであれば
自分で行えば良いと考える人もいますが、前回も書いたようにデザインの仕事は
徹夜作業になることも多々あるのです。

それを素人の方が、他の仕事を抱えながら行おうと思ったらかなりの時間と
労力がかかりそれぞれの仕事の質が低下してしまうということもあります。

また、本気で取り組むとしても相当な時間働くことになり過労で倒れるなんて
ことにもなりかねません。

デザインの仕事は結構大変な作業だということを覚えておいた方が
良いと思います。

ただし手抜きのデザインでも構わないのであれば、自分でデザインするのも
良いと思います。

デザイン料を削減することでチラシが激安で出来上がることでしょう。

ただし忘れてはならないのが、従業員に新たな仕事として行わせるとしたら、
かなりの残業などが発生することも考えられ、結局のところ人件費が
多くかかってしまうこともあるのです。

もちろん従業員ですのでサービス残業というわけにはいきませんよね。

ここまで書いてみてちょっと思ったのが、仕事を私に任せたほうがいいですよ。
と思いっきり宣伝している感じですね(笑)

徹夜作業もあたりまえのデザイン

チラシを激安で作る上でデザインに携わっている私としては、価格は安いけど
デザインは立派になるように努力しています。

もちろん価格が安いからといって、手抜きややっつけ仕事はありませんので、
時には徹夜で作業をすることも多々あります。

印刷やデザインなどの仕事をしていると結構な方が、徹夜作業は当たり前に
あったりするのではないでしょうか。

クライアント様の要望に応えるには、どうしても時間がかかる作業も
あるからです。

またデザインなので、こういう風にしてほしいと依頼があっても稀に方向性が
後々変わってくることもあります。

担当者が上司に見せたらまったく違うと言われて、おそるおそる相談に
来られる方もいます(笑)

迷惑をかけるという気持ちがあるんでしょうね。

もちろんこころよく修正させて頂きますけどね。

チラシが激安だからといってもデザインは立派に!

それが仕事だとも思っていますから。

最近は、お盆前ということもあって仕事が集中的に立て込んでいる
状態でもあります。

お盆休みを満喫するために、頑張っている方も多いのではないでしょうか。

私も何とか徹夜を繰り返しながら、仕事の数をこなそうと必死の
状態が続きます。

自分もそうですが、あまり無理をし過ぎてお盆には寝込んでしまったなんてことが
ないように頑張りましょう。

デザインをないがしろにすると・・・

チラシを激安で作るにも、やっぱりデザインには拘りたいというお客様が多く
いらっしゃいます。

そういう依頼が多いのがフリーで安くデザインを行っているせいかも
しれません(笑)

しかしせっかくお金をかけるわけですから、ちゃんとしたデザインで効果が
あるものを作りたいと思うのは誰でも同じですよね。

デザインなんてどうでも良いという人は自分で手書きのものを、コピーして
配ったら良いだけですからね。

まあ、コピー代は枚数が少ないことを前提に設定されているから、多くの枚数を
コピーしたら高くついてしまいますけどね。

例えば、かなりの枚数の印刷やコピーが使われる前提で、会社で契約するような
コピー機は1枚あたりの単価も安くなります。

もちろん大量印刷になると、かなりの金額にはなってしまいますが、コンビニで
コピーするよりも安く出来るのです。

ちょっと話が脱線してしまいましたが、デザインをおろそかにすると
そのお店自体が安く見えてしまうこともあるのです。

立派な店舗なのに、チラシはパソコンのワードでちょちょっと打っただけの
ほとんどが文字だけのものだと、お店自体が簡単につくられたものに感じられて
安っぽく感じてしまうことがあるので注意が必要ですね。

店構えは立派だけど中身が悪そうとかね。

お得意様なら激安価格でチラシ制作が可能です

こうして激安チラシ制作の仕事をしていると、「今回もチラシを作ってくれ」と依頼してくださるお得意様が何名かいてくださいます。
嬉しいものですね。
私のデザインや激安術を認めて、繰り返し携わらせていただいているのですから。
そういったお得意様方には、更にチラシ印刷が激安になるよう私としても努力させていただくようにしております。

チラシを激安で制作すること事体は、お得意様に限らず初のお客様に対しても努力していることではあります。
ですが、初のお客様と、繰り返しご依頼をいただいているお客様とでは、さすがにできる努力にも差があります。

・・・いえ、サービスの違いではございませんので悪しからず。
以前にも述べたことですが、以前のデザインを流用できるかどうかの違いです。
流用できるデザインがあれば、一部差し替えや色変更だけで済み、その分制作時間が短縮されるので、一から激安チラシを制作するのとでは物理的な違いが生じるのです。
そのため、繰り返しご依頼くださっているお客様でも、以前のデザインを流用せずに一から激安チラシを制作するのであれば、初のお客様とほぼ同様の費用はかかってしまいますし、流用するにしてもその度合いにもよりますね。

流用するにせよしないにせよ、なるべく激安で制作したいとは思っていますが、なにしろ激安チラシを制作している“私”という人間には限りがありますので・・・

こういった仕事を行っていると、お得意様が増えるのは嬉しいことですが、それによってスケジュールの都合上やむを得ず激安チラシ制作をお断りするケースも生じてきます。
なんとか一枚あたりにかける制作時間を短縮するなどしたいところです。

むしろ、フリーランスではなくデザイン事務所を立ち上げる方が良いかもしれませんが。

チラシ以外も激安で制作する依頼

たまに、チラシ以外の印刷物も激安で制作してくれないかと依頼されることがあります。
嬉しいものですね。
こう言ってくれるお客様は大抵が過去に激安チラシ制作で利用してくださった経験がある方々で、激安の料金設定を気に入り、制作した激安チラシに満足いただけたからこそ、このように「チラシ以外も」と言ってくれるのでしょう。

もちろんですとも!
・・・と二言三言で引き受けたいのはやまやまなのですが、現在のところ申し訳ありませんがお断りさせていただいております。

理由のひとつめは、チラシとそれ以外の印刷物は全く異なるものであるため。
広告としては同じ効果を狙っていると考えられますが、例えば折込チラシとポスターでは使用方法が違います。
折込チラシは新聞に折り込んで各家庭に配られ、ご家族の方々の生活の一部としてあるもの。
対しポスターは街頭や店内に貼られ、店に訪れたお客さんが商品を買うついでに見ていくものです。

取り扱う情報の種類も違えば、よりよい広告効果の出し方も違うのですよ。
今現在チラシを専門として激安で制作している私が、見よう見まねでポスターやパンフレットを制作しても広告効果を出せる自信がありません。

自信が無いなどと言ってしまうとクリエイターとして失格のような気もしますが、クライアントの皆さんの失敗材料となるわけにはいきませんからね。
このようにお話しして、ご了承いただいている次第であります。

とはいえ、私も広告デザイナーの端くれですから、ポスターやパンフレットのデザインについても勉強しています。
これらを手掛けてみたいとも思うのですが・・・
・・・根本的な問題として、フリーランスで激安チラシ制作を承っているため、今のところ激安チラシだけで手一杯なのですよ(汗)

激安チラシ制作の種類が変わる時期

激安チラシ制作の依頼に関して、時期によって変わるのは全体的な量もそうですけど、当然ながら種類も変わってきますね。
前回述べたような各イベントに関しては、服飾品店や菓子店も多いのですけど、何よりそれらを総合しているショッピングセンターが特に多いように感じられます。

新学期の時期なら携帯電話のチラシですかね。
社会人や新入生に対する新規加入を勧めつつ、機種変更の時期として激安で携帯電話を販売しているものをよく見かけます。

チラシの対象者も当然時期や内容に寄って変わります。
クリスマス、バレンタインデー、ホワイトデーは年頃の恋人や、ケーキや手料理に凝る奥様方。
大晦日から新年にかけては家族全体に対してですかね。

ゴールデンウィークやお盆休み前になると、旅行プランのチラシが多くなります。
ただ、旅行プランのものは旅行先によって最適な時期というものがありますので、そういう意味では通年で激安チラシ制作の依頼をいただいておりますが。

年中変わらずに激安チラシを制作しているといえば、むしろパチンコ店ですかね。
これはボーナスの時期だろうと金欠の時期だろうと変わらず、頻繁にチラシを打ち出している印象があります。

時期的なテーマがある激安チラシの制作は、久しぶりにその時期がやってきたときにはノウハウや感覚を忘れかけているときがあります。
私の場合キャッチコピーなども考える依頼もありますから、1年ぶりにバレンタインのチラシを作るとなると、どんな文句が女性方を惹きつけるのか、昨年に制作した激安チラシを見返して思いだすことから制作が始まるのです(笑)

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